参与
さんの情報は
生没年不詳
参与(さんよ)とは、事務・職務に参画する意。参預、賛与とも。 組織経営において、経営者を補助する立場にある者に対し冠せられる職称である。 日本の会社においては、取締役等役員、理事といわれる、いわゆる経営幹部の下位にあって業務管理を行うものについて用いられる。同様の職に「参事」があり、職階として理事(級)-参与(級)-参事(級)とし、いわゆる管理職を構成する例も多い(但し、法定されているものではないので、呼称は区々であり、参与・参事が入れ替わることもある)。 有識者を特定の行政事務における相談役として任命し、非常勤の国家公務員の地位を与えたもの。「内閣官房参与」「内閣府政策参与」「防衛大臣政策参与」等。いわゆるブレーンであるが、類似した役割を持つ「特命顧問」より政策決定における比重は高くない。 以下に、内閣府における取り扱いを例示するが、内閣府のみならず各省庁において同様の規程を有している。
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参与 さんよ | |
|---|---|
| 所属機関 | -(三職) 議政官上局(慶応4年閏4月21日) 行政官(明治2年5月15日) |
| 上官 | 議定 |
| 庁舎 | 参与役所 |
| 庁舎所在地 | 京都府京都市上京区京都御苑 石薬師通一乗院里坊(仮設参与役所、慶応3年12月11日) 西殿町九條家裏方(参与役所、慶応4年正月14日) 京都府京都市中京区二条城町 二条城内(参与役所、慶応4年正月26日) 禁中(二条城)(太政官代、慶応4年閏4月21日) 東京(太政官、明治2年2月24日) |
| 任命 | 天皇 (明治天皇) |
| 根拠法令 | 王政復古の大号令 政体書 公選法ヲ設ルノ詔書並政体改刪 |
| 創設 | 1868年1月3日 (慶応3年12月9日) |
| 初代 | 大原重徳、万里小路博房、長谷信篤、岩倉具視、橋本実梁 藩士:岩下方平、西郷隆盛、大久保利通、丹羽賢、田中輔、辻維岳、櫻井元憲、久保田秀雄、中根師質、酒井忠温、毛受洪、後藤元燁、神山君風、福岡孝弟 |
| 最終代 | 東久世通禧、木戸孝允、後藤元曄、大久保利通、副島種臣、板垣正形 |
| 廃止 | 1869年8月15日 (明治2年7月8日) |
| 俸給 | 月金500両(慶応4年3月) 月金250両(慶応4年5月13日) 月金300両(慶応4年6月13日) 月金600両 (明治元年12月14日、京都) (明治2年正月4日、東京在勤) 月金300両(明治2年正月晦日) |
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