だいち4号
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生没年不詳
だいち4号(ALOS-4)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発・運用する地球観測衛星。計画名は先進レーダ衛星。2024年7月1日に打ち上げられ、2025年4月から定常運用を開始した。 だいち2号の後継機として開発され、フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダーPALSAR-3により地表を観測する。だいち2号と同じく高度628kmの太陽同期準回帰軌道を14日で回帰する。防災・災害対策、国土保全・管理、海洋監視、食料資源・エネルギーの確保、地球規模の環境問題の解決等への貢献を目的としている。開発費は320億円。
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| 先進レーダ衛星「だいち4号」 ALOS-4 | |
|---|---|
|
| |
| 所属 | 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) |
| 主製造業者 | 三菱電機 |
| 公式ページ | 先進レーダ衛星「だいち4号」(ALOS-4) |
| 国際標識番号 | 2024-123A |
| カタログ番号 | 60182 |
| 状態 | 運用中 |
| 目的 | 地球観測 |
| 観測対象 | 地球 |
| 設計寿命 | 7年 |
| 打上げ機 | H3ロケット 3号機 |
| 打上げ日時 | 2024年7月1日 12:06(JST) |
| 先代 | だいち2号 |
| 物理的特長 | |
| 最大寸法 | 10.0 m x 20.0 m x 6.4 m |
| 質量 | 2,990kg 以下 |
| 発生電力 | 7,200W以上 |
| 軌道要素 | |
| 周回対象 | 地球 |
| 軌道 | 太陽同期準回帰軌道 |
| 高度 (h) | 628km |
| 軌道傾斜角 (i) | 97.9° |
| 回帰日数 | 14日 |
| 降交点通過 地方時 | 12:00±15分 |
| 観測機器 | |
| PALSAR-3 |
フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ-3 Phased Array L-band Synthetic Aperture Radar-3 |
| SPAISE3 |
衛星搭載船舶自動識別システム実験3 Space-based Automatic Identification System Experiment3 |
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