「漢字」の検索結果 (6件)

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JIS X 0213漢字一覧の2面
JIS X 0213漢字一覧(ジス エックス 0213かんじいちらん)は、JIS X 0213:2004で規定された漢字の一覧(1面14区-2面94区)である。 該当文字および規格で示された面区点、Shift_JIS-2004、Unicodeのコード位置および規格に記載された日本語通用名称を示す。 ここでは2面の漢字を示す。 1面の漢字についてはJIS X 0213漢字一覧の1面を参照。 非漢字についてはJIS X 0213非漢字一覧を参照。
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日本における漢字
日本における漢字(にほんにおけるかんじ)は中国起源の文字で、古代に日本列島に伝来した。日本において漢字は、表音文字である仮名(平仮名、片仮名)と並んで日本語を表記するための主要な文字となっている。 現在、日本語の表記は文部科学省の漢字制限(常用漢字、教育漢字)を受けている。漢字の字体も、古典の刊行や書道、一部の人名や企業名といった特定の分野以外では、常用漢字表に基づいたいわゆる新字体を使うことが多い。 また、英語圏やフランス語圏で「Kanji」と言う場合は、日本の漢字、狭義では新字体を指す。
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漢字
漢字(かんじ)は、表語文字のひとつである。中国語および、日本語・朝鮮語といった中国文化の影響を受けた諸地域(漢字文化圏)の言語の表記に用いられる。 漢字はアルファベットなどの表音文字と異なり、多くの場合、言語の意味的な最小要素である形態素を表す。中国語と日本語で日常的に用いられる漢字は2000文字から3000文字に限られるが、Unicodeには2025年時点で10万文字以上の漢字が登録されている。造字の法則は、共通する形状や音などに基づいて会意・形成・象形などと分類される。 漢字の起源は不明だが、遅くとも殷代までには成立していた。その後の歴史の中で、漢字の機能・様式・意味は著しく変化してきた。最初期の漢字は象形・表意的に作られていたが、書記文化が中国全土に広まる中で次第に変化していった。書体の改良は複数回繰り返され、たとえば秦代(紀元前221年 - 紀元前206年)には小篆、漢代(紀元前2
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漢字でGO!
『漢字でGO!』(かんじでゴー!)は、Micelleにより開発されたフリーゲーム。 2023年5月24日にPLiCy上で公開され、その後、スマートデバイス(iOS / Android) 向けにも配信された。本作はRPGツクールMVで開発されており、web上で無料でプレイできる。 2024年12月16日には、ツクールシリーズを管轄するGotcha Gotcha Gamesと、集英社の共同制作という形で、『漢字でGO! 集英社マンガ祭』が配信された。
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漢字習熟度検定
漢字習熟度検定(かんじしゅうじゅくどけんてい)とは、一般社団法人日本語力検定協会(旧名・日本漢字習熟度検定協会)が主催および認定している検定資格。ジョブ・カードに記載可能な資格。
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第二次漢字簡化方案
第二次漢字簡化方案(だいにじかんじかんかほうあん)は、中華人民共和国の中国文字改革委員会が簡体字の採用を交付した漢字簡化方案(1956年)に続き、1977年12月20日に発表した漢字の改革案である。方案発表後に施行する「第一表(248字)」と、民間の議論によって使用の当否を決める「第二表(605字)」の二つからなる。同表にある漢字は、しばしば「二簡字」と略称される。しかし、使用上の混乱が生じたため正式に採用されることはなく、最終的に国務院により1986年に公式に廃止された。
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