「極道の妻たち」の検索結果 (11件)
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新極道の妻たち_惚れたら地獄
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『新極道の妻たち 惚れたら地獄』(しんごくどうのおんなたち ほれたらじごく)は、1994年公開の日本映画。主演は、岩下志麻。監督は、降旗康男。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第7作目。岩下版としては5作目。本作では、大阪府を舞台に、小規模なヤクザ組織・十一代目御蔵組が土地再開発計画の利権を巡り敵対する組織・三代目侠和会との攻防、夫亡き後組を継いだ妻・村木芙由と内部の人間のやり取りなどが描かれている。 本作で「極妻」シリーズの総収入は、劇場公開時、ビデオセールス、TV放映権料等を含め100億円を突破した。ちなみに当時アイドルグループ光GENJIとして活動していた赤坂晃にとって、初の本格的映画出演となった。 キャッチコピーは、「どこまで怒らす気いや。」。
新極道の妻たち_覚悟しいや
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『新極道の妻たち 覚悟しいや』(しんごくどうのおんなたち かくごしいや)は、1993年公開の日本映画。主演は、岩下志麻。監督は、山下耕作。『極妻(ごくつま)シリーズ』第6作。岩下版としては4作目。 本作では、1989年と1992年の愛知県、大阪府、香港を舞台に、ヤクザ組織が住民の立退き運動に揺れる中、組長の妻・安積と安積を慕う幹部の妻の愛憎、その後離婚した元組長妻・安積と香港マフィアに雇われた殺し屋との恋愛などが描かれている。キャッチコピーは、「あんたら、覚悟しいや。」。 本作で岩下は、第6回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞。
極道の妻たち
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『極道の妻たち』(ごくどうのおんなたち)は、1986年に東映京都撮影所製作・東映配給により公開されたヤクザ映画。監督は五社英雄。主演は岩下志麻。 女性たちを主人公にした威勢のいいエンターテインメント映画として大好評を博し、新時代のヤクザ映画として東映の一時代を築き、以降、主演女優・監督を代えながらロングランシリーズへと展開し、計16作が製作された。通称『極妻(ごくつま)』。岩下志麻の劇場シリーズは1998年のシリーズ10作目『極道の妻たち 決着(けじめ)』で一応の完結となっている。
極道の妻たち リベンジ
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『極道の妻たち リベンジ』(ごくどうのおんなたち)は、2000年公開の日本映画。監督は、関本郁夫。主演は、高島礼子。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第13作目。高島版としては第3作目。本作では、大阪府を舞台にヤクザの跡目問題に絡んだ傘下の2つの組の金を巡る攻防や、組長妻と夫及び彼女の元恋人とのやり取りなどが描かれている。 キャッチコピーは、「身も心も灼き尽くし極道を二度愛した、女の決着(けじめ)。」。
極道の妻たち 三代目姐
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『極道の妻たち 三代目姐』(ごくどうのおんなたち さんだいめあね)は、1989年公開の日本映画。主演は、三田佳子。監督は、降旗康男。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第3作目。『極妻』シリーズの主演は、岩下志麻、十朱幸代に続いて三田で3代目となる。 本作では、兵庫県を舞台に組の跡目争い、坂西組組長妻・葉月と坂西組組員赤松の親子愛とも男女の恋ともつかない情愛、さらに赤松を巡る坂西組組長妻・葉月を含めた3人の女たちの争いが描かれている。キャッチコピーは、「私、一万五千人の暴力(こども)を相続しました。」。 本作では、第13回日本アカデミー賞(1990年)において三田が優秀主演女優賞、降旗康男が優秀監督賞、木村大作が優秀撮影賞、増田悦章が優秀照明賞、市田勇が優秀編集賞をそれぞれ受賞している。
極道の妻たちII (1987年の映画)
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『極道の妻たちII』(ごくどうのおんなたちつー)は、1987年公開の日本映画。監督は、圡橋亨。主演は、十朱幸代。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第2作目。『極妻』シリーズの主演は、岩下志麻に続いて十朱で2代目。本作では、バブル景気の大阪府を舞台に組の乗っ取りを企てる敵対する組との攻防、1人の元ヤクザの男を巡る2人の女の恋愛模様が描かれている。また、作中では様々な賭博が扱われている。 キャッチコピーは、「あんたを、負け犬にはさせない。」。 本作では、第11回日本アカデミー賞(1988年)においてかたせ梨乃が最優秀助演女優賞、十朱が優秀主演女優賞、村上弘明が優秀助演男優賞、編集の市田勇が優秀編集賞をそれぞれ受賞している。第42回毎日映画コンクールにおいて十朱が、女優主演賞を受賞。
極道の妻たちII_(1987年の映画)
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『極道の妻たちII』(ごくどうのおんなたちつー)は、1987年公開の日本映画。監督は、圡橋亨。主演は、十朱幸代。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第2作目。『極妻』シリーズの主演は、岩下志麻に続いて十朱で2代目。本作では、バブル景気の大阪府を舞台に組の乗っ取りを企てる敵対する組との攻防、1人の元ヤクザの男を巡る2人の女の恋愛模様が描かれている。また、作中では様々な賭博が扱われている。 キャッチコピーは、「あんたを、負け犬にはさせない。」。 本作では、第11回日本アカデミー賞(1988年)においてかたせ梨乃が最優秀助演女優賞、十朱が優秀主演女優賞、村上弘明が優秀助演男優賞、編集の市田勇が優秀編集賞をそれぞれ受賞している。第42回毎日映画コンクールにおいて十朱が、女優主演賞を受賞。
極道の妻たち_三代目姐
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『極道の妻たち 三代目姐』(ごくどうのおんなたち さんだいめあね)は、1989年公開の日本映画。主演は、三田佳子。監督は、降旗康男。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第3作目。『極妻』シリーズの主演は、岩下志麻、十朱幸代に続いて三田で3代目となる。 本作では、兵庫県を舞台に組の跡目争い、坂西組組長妻・葉月と坂西組組員赤松の親子愛とも男女の恋ともつかない情愛、さらに赤松を巡る坂西組組長妻・葉月を含めた3人の女たちの争いが描かれている。キャッチコピーは、「私、一万五千人の暴力(こども)を相続しました。」。 本作では、第13回日本アカデミー賞(1990年)において三田が優秀主演女優賞、降旗康男が優秀監督賞、木村大作が優秀撮影賞、増田悦章が優秀照明賞、市田勇が優秀編集賞をそれぞれ受賞している。
極道の妻たち_最後の戦い
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『極道の妻たち 最後の戦い』(ごくどうのおんなたち さいごのたたかい)は、1990年公開の日本映画。主演は、岩下志麻。監督は、山下耕作。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第4作目。岩下版としては2作目で、1986年のシリーズ第1作『極道の妻たち』以来4年ぶりの出演となった。 本作では、関西(大阪府など)と福井県を舞台に服役中の夫の代わりに組織を守る妻・瀬上芙有の奮闘とその後出所した夫・瀬上組組長 瀬上雅之との夫婦関係の変化、及び、瀬上芙有を慕う妹分との強い絆が描かれている。 キャッチコピーは、「さよなら、戦争を忘れた男たち。」。
極道の妻たち_決着
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『極道の妻たち 決着』(ごくどうのおんなたち けじめ)は、1998年公開の日本映画。主演は、岩下志麻。監督は、中島貞夫。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第10作目。岩下版としては、8作目。岩下の劇場シリーズの一応完結作となっている。キャッチコピーは、「さらば、姐。」。 ちなみに次作からの『極妻』シリーズは、主演に高島礼子を迎え東映ビデオ制作作品となった。本作では、大阪を舞台にヤクザ組織の一人の若手幹部が殺された後、組長妻が親しい者の協力を得て事件の裏にある真相を探る。また、組員に加えて外部の人間を巻き込んでの大金を巡るやり取りも描かれている。
極道の妻たち_赫い絆
『極道の妻たち 赫い絆』(ごくどうのおんなたち あかいきずな)は、1995年公開の日本映画。主演は岩下志麻、監督は極妻初登板の関本郁夫。通称「極妻(ごくつま)シリーズ」第8作目。岩下版としては6作目。「極妻登場10周年記念作品」。本作より、前作までタイトルについていた『新』が削除された。 大阪府と東京都を舞台に、先代組長を父に持つ女と跡目を継いだ夫との絆、及び彼女と1人の若い組員との親子愛のような絆を描く。また、新規事業を始めようとする組長の土地買収や企業との対立、対立する組との攻防、組員の妻たちの悲哀なども描かれている。「極妻」シリーズでは珍しく、岩下が堅気の人間としてヤクザとは無縁の職場で働くシーンもある。 歌手生活25年を迎えた八代亜紀が、本作の主題歌と映画出演を果たしているのも大きな話題の一つとなった。