「札幌市」の検索結果 (14件)

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前田 (札幌市)
前田(まえだ)は、北海道札幌市手稲区にある地区である。新川以北の区域は手稲前田と町名が分かれているが本項で併せて説明する。
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南区_(札幌市)
南区(みなみく)は、札幌市の行政区。札幌市10区の中で最も広い面積を持ち、全市域の約60%を占めている。また、政令指定都市の行政区の中では静岡市葵区、浜松市天竜区に次ぐ3番目の広さを有する。
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四番街 (札幌市)
四番街(よんばんがい)は、札幌市中央区にある商店街。名称は、かつて「西四丁目通」と呼ばれていた通りを、市民に分かりやすく親しみやすいように「街」をつけたことに由来している。
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平和_(札幌市)
平和(へいわ)は、北海道札幌市西区にある地名である。 琴似発寒川沿いに手稲山の南側に入り込んだ丘陵地で、市街地は手稲右股通周辺に広がる。
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札幌市
札幌市(さっぽろし)は、北海道の石狩振興局に属する市。道庁所在地および石狩振興局所在地。政令指定都市であり、10の行政区が置かれている。北海道の行政・経済・文化の中心地であり、道内において人口最多、かつ三大都市圏以外の国内で人口最多の市(人口1,967,361人、2025年9月1日現在)で、北海道の中心都市であり札幌都市圏を形成している。 開拓時代から第二次世界大戦前までは行政都市としての性格が強く、1920年(第1回国勢調査)においては函館区・小樽区に次ぐ道内三位の人口であった。しかし戦後は戦中からの日本政府の統制経済政策などによって、それまで小樽市に集中していた卸売業者(問屋)や金融機関、道外企業の支店などが中央官庁の出先機関が集中した札幌に数多く移転し、第三次産業を主軸とした道内経済の中心地となった。 また、2023年度は年1,400万人を越える観光客が訪れる観光都市であり、 冬季の
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札幌市交通局120形電車
札幌市交通局120形電車(さっぽろしこうつうきょく120がたでんしゃ)は、札幌市交通局の前身である札幌市電気局が1929年に導入した札幌市電の路面電車車両である。
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札幌市営地下鉄
札幌市営地下鉄(さっぽろしえいちかてつ)は、北海道の札幌市交通局が経営する地下鉄である。市の条例・規則等では「鉄道事業」および「高速電車」としている。市内で3路線(東西線、南北線、東豊線)を展開 し、全線がゴムタイヤを用いた案内軌条式鉄道(ゴムタイヤ式地下鉄)である。 『札幌市交通事業の設置等に関する条例』(昭和41年札幌市条例第53号) を根拠として軌道事業(札幌市電)と共に設置されている市営交通の一つ。地方公営企業である市営交通事業は当該管理者(交通局長)が業務を執行 し、その権限下の事務を処理する交通局 が置かれている。
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札幌市営地下鉄南北線
南北線(なんぼくせん)は、北海道札幌市北区の麻生駅から同市南区の真駒内駅までを結ぶ、札幌市営地下鉄の路線である。車体および路線図や乗換案内で使用されるラインカラーは「グリーン」(緑、 )、駅ナンバリングにおける路線記号はN。 中央のレールをまたいでゴムタイヤで走行する方式の案内軌条式鉄道であり、集電は架空電車線方式の東西線・東豊線とは異なり、第三軌条方式を採用している。
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札幌市営地下鉄東西線
東西線(とうざいせん)は、北海道札幌市西区の宮の沢駅から同市厚別区の新さっぽろ駅までを結ぶ、札幌市営地下鉄の路線。中央のレールをまたいでゴムタイヤで走行する方式の案内軌条式鉄道である。札幌市営地下鉄では駅数が最も多く、路線距離も最長である。在籍車両数も当線用が最多である。 車体及び路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「オレンジ」(橙: )。駅ナンバリングにおける路線記号はT。
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札幌市役所
札幌市役所(さっぽろしやくしょ)は、地方公共団体である札幌市の執行機関としての事務を行う施設(役所)である。職員数は14,305人(2013年4月1日)。
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札幌市時計台
札幌市時計台(さっぽろしとけいだい)は、北海道札幌市中央区北1条西2丁目にある歴史的建造物である。重要文化財(1970年6月17日指定)。 正式名称を「旧札幌農学校演武場」(きゅう-さっぽろのうがっこう-えんぶじょう)と称する。現在の通称は「札幌時計台」、もしくは単に「時計台」と呼ばれ、多くの観光客が訪れる名所になった。
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札幌市民交流プラザ
札幌市民交流プラザ(さっぽろしみんこうりゅうプラザ、英: SAPPORO COMMUNITY PLAZA)は、札幌市中央区の「さっぽろ創世スクエア」にある複合施設。
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東区_ (札幌市)
東区(ひがしく)は、札幌市の行政区。人口は札幌市10区の中で北区に次ぐ2番目に多い区である。 区域は東西9.3 km、南北11.0 kmある。中央区とは函館本線、北区とは創成川と旧篠路村境界、白石区とは、豊平川と旧豊平川、江別市とは豊平川と石狩川、石狩郡当別町とは当別川と石狩川を挟んで接している。地形は平坦で山がなく、モエレ沼公園にある人工の山「モエレ山」が唯一の山となっている。地質は鉄東地区の一部を除いて埴土や泥炭で形成している。 山:モエレ山 (62 m) 河川:創成川、旧琴似川、伏籠川、雁来新川、篠路新川、豊平川、石狩川 湖沼:モエレ沼 江戸時代は、伏籠川(上流付近(現在の苗穂町付近)に松前藩の知行地であり「石狩十三場所」の一つであった「ナイホウ場所」が開かれており、蝦夷との交易が行われていた。現在の東区は、1866年(慶応2年)に江戸幕府の命を受けた大友亀太郎が農夫を伴って伏籠川の
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西岡_ (札幌市)
西岡(にしおか)は、北海道札幌市豊平区南部の地区である。 豊平区南部の住宅地と、自衛隊演習場を含む丘陵地からなる。 札幌の中心部からみると南東。 当時豊平町役場があった月寒からみると南から南西、室蘭街道(国道36号)から南西にあたる。 明治のはじめには焼山(やけやま)と呼ばれていたが、1909年(明治42年)には西山と改称され、1944年(昭和19年)に西岡となった。 南北に細長い地区は、西岡水源池を境に北側が住宅地、南側が低い丘陵地とはっきり分かれる。西岡の地形は、支笏火山の噴出物で作られた台地で、土壌は火山灰である。 北側は東を月寒川、西を望月寒川に刻まれ中央が盛り上がった南北に長い台地である。台地の東西は約1km、南北約6km、標高は北端が約70m、南端が約150m。東で福住、西で平岸・南区澄川の各地区に隣り合うが、そこも同様の台地である。ここには条・丁目が割り振られている。西から東
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