「日立市」の検索結果 (3件)
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大雄院 (日立市)
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大雄院(だいおういん)は、茨城県日立市にある曹洞宗の寺院。 1470年(文明2年)、南極寿星によって開山された。南極寿星は常陸国に禅宗の教えを広めようとして来訪、山尾城の城主だった小野崎朝通の協力により、寺を創建した。 山号は現在の中国浙江省寧波の天童寺に因み「天童山」とし、院号は現在の神奈川県南足柄市の大雄山最乗寺に因み「大雄院」とした。 当院は常陸国における主要禅林として大いに寺運興隆した。水戸藩の寺院整理の対象にもならず、第2代藩主徳川光圀も度々訪れて保護している。 木造釈迦如来三尊像(茨城県指定文化財 昭和37年10月24日指定) 日立駅より車10分。 茨城県地域史研究会 編『茨城県の歴史散歩(歴史散歩8)』山川出版社、2006年 曹洞宗天童山大雄院|茨城県日立市
日立市
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日立市(ひたちし)は、茨城県の北東部、県北地域にある太平洋に臨む市。市域の大半は旧多賀郡で、一部は久慈郡。日本最大級の総合電機メーカーである日立製作所の創業の地として知られ、計量特定市に指定されている。1939年市制施行。
日立市立南部図書館
日立市立南部図書館(ひたちしりつなんぶとしょかん)は、日立市久慈町3-24-1にある日立市立図書館のひとつである。 2021年度(令和3年度)の統計によると、蔵書数は109,754冊(点)(令和4年3月31日現在)、年間貸出数は248,438冊(点)となっている。 主な蔵書としては、一般図書が64,565冊、児童図書が39,297冊、郷土資料が3,607冊、視聴覚資料が2,285冊(いずれも2022年3月31日時点)所蔵している。 またここでは、併設されているパークアンドバスライドについても説明する。