吉見町
吉見町(よしみまち)は、埼玉県の中部に位置し、比企郡に属する町。 人口は約2万人。 町域の大部分は荒川流域の荒川低地に属し田園地帯となっている。町の中央部西側は東松山市との境にある松山城跡と最高地点に比企丘陵から連なる吉見丘陵が広がっている。湖沼が多いほか、近年では長谷工業団地を中心とした工場や小規模な住宅団地が多く立地している。吉見丘陵は、県立比企丘陵自然公園の一部に指定されている。 3世紀後半 - 三ノ耕地遺跡で前方後方型周溝墓が造られる。 4世紀前半 - 山の根古墳が三ノ耕地遺跡を見下ろす丘陵上に築かれる。 5-6世紀頃 - 和名埴輪窯跡で埴輪が焼かれる。 7世紀頃 - 吉見百穴が造られる。 14世紀頃 - 上田氏によって松山城が築かれる。 16世紀中葉 - 後北条氏の支配下にはいる。 1869年(明治2年)1月28日 (旧暦) - 武蔵知県事・宮原忠治の管轄区域をもって大宮県が発足