フアン・デ・ノヴァ島
フアン・デ・ノヴァ島(フアン・デ・ノヴァとう、フランス語: Île Juan de Nova、マダガスカル語:Nosy Kely)は、インド洋、モザンビーク海峡にあるフランスが実効支配している島。面積 4.8 km2、南緯17度03分、東経42度43分に位置する。 行政的にはフランス領南方・南極地域に属するフランス領インド洋無人島群の一島であるが、マダガスカル共和国も領有権を主張している。島の北東部に係留可能な港や、1,300メートルの滑走路を持つ飛行場がある。レユニオンからのフランス軍が駐屯し気象観測所がおかれている 。