S-IC
さんの情報は
生没年不詳
S-IC(英語ではエス・ワン・シーと発音する)は、アメリカ合衆国のアポロ計画で使用されたサターンV 型ロケットの第1段ロケットである。ボーイング社製造。多くの他のロケットと同じように、S-IC の発射時における2000トン以上もの重量のほとんどを占めるのは、燃料のケロシンと酸化剤の液体酸素であった。 全高は42メートル、直径は10メートルで、3465トンの推力で機体を高度61キロメートルにまで到達させた。5基のF-1ロケットエンジンのうち中央の1基は固定されており、ジンバル(首振り)機構を備えた周囲の4基で飛行を制御した。
※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
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| VAB(ロケット組立棟)の中でつり下げられるアポロ10号のS-IC | ||
|---|---|---|
| 仕様 | ||
| 全高 | 42 m | |
| 直径 | 10.1 m | |
| 重量 | 2,280,000 kg | |
| エンジン | F-1ロケットエンジン5基 | |
| 推力 | 3465トン (34.02メガニュートン) | |
| 比推力 | 263秒 (2580ニュートン秒毎キログラム) | |
| 燃焼時間 | 150秒 | |
| 燃料/酸化剤 | ケロシン / 液体酸素 | |
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