M75 (天体)
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M75 (天体)

生没年不詳

M75(NGC 6864)はいて座にある球状星団である。 球状星団としては最も密度が高い部類に入る。銀河系内のメシエ天体としては最も遠くにあり、銀河系中心部よりも遙か遠くに位置する。集中度が高いので、大きさのわりには明るく見える。 条件が良いときは双眼鏡でも丸くぼんやりと見える。暗い割にははっきりしており、口径10cmの望遠鏡で丸く光っている様子が分かる。しかし、まだ星には分解できない。口径20cmの望遠鏡でぶつぶつとした様子が分かり、球状星団らしくなってくる。口径40cmでもぶつぶつした様子しかわからず、星には分離できない。 1780年8月27日にピエール・メシャンによって発見された。メシャンは「星のない星雲」としたが、同年10月にメシエは「星雲を交えた微星の集合」と記している。ウィリアム・ハーシェルは「肉眼で見えないが、ファインダーに映る。M3の小型版のようで、星に分解され、青白く見え

※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
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M75
Messier 75
球状星団 M75
球状星団 M75
仮符号・別名 NGC 6864
星座 いて座
見かけの等級 (mv) 8.26
視直径 2.207' × 1.942'
分類 球状星団
発見
発見日 1780年8月27日
発見者 ピエール・メシャン
発見方法 望遠鏡による観測
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  20 06 04.841
赤緯 (Dec, δ) −21° 55′ 20.14″
赤方偏移 -0.000631
視線速度 (Rv) -189.3 km/s
固有運動 (μ) 赤経: 3.63 ミリ秒/年
赤緯: -0.22 ミリ秒/年
距離 67,500 光年(約20.7kpc)
M75の位置
M75の位置
物理的性質
直径 約110 光年
他のカタログでの名称
Mel 228
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