高天神城
さんの情報は

高天神城

生没年不詳

高天神城(たかてんじんじょう)は、遠江国城東郡土方(ひじかた)、現在の静岡県掛川市上土方・下土方にあった日本の城。小規模ながら、山城として堅固さを誇り、戦国時代末期には武田信玄・勝頼と徳川家康が激しい争奪戦を繰り広げた。優美な山の形から鶴舞城の別称を持つ。国の史跡に指定されている。また2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(147番)に選定された。

※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
情報の正確性を保証するものではありません。

logo
logo
高天神城
静岡県
城址遠景
城址遠景
別名 鶴舞城
城郭構造 連郭式山城
天守構造 建造されず
築城年 16世紀初頭
主な改修者 武田勝頼
主な城主 福島氏小笠原氏岡部氏
廃城年 天正9年(1581年
遺構 曲輪、土塁
指定文化財 国の史跡
位置 北緯34度41分54.49秒 東経138度2分6.98秒 / 北緯34.6984694度 東経138.0352722度 / 34.6984694; 138.0352722
高天神城の位置(静岡県内)
高天神城
高天神城
高天神城」を
Wikipediaで調べる

「高天神城」さんについての
一言コメント

まだコメントはありません。