高天神城
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生没年不詳
高天神城(たかてんじんじょう)は、遠江国城東郡土方(ひじかた)、現在の静岡県掛川市上土方・下土方にあった日本の城。小規模ながら、山城として堅固さを誇り、戦国時代末期には武田信玄・勝頼と徳川家康が激しい争奪戦を繰り広げた。優美な山の形から鶴舞城の別称を持つ。国の史跡に指定されている。また2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(147番)に選定された。
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![]() (静岡県) | |
|---|---|
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城址遠景 | |
| 別名 | 鶴舞城 |
| 城郭構造 | 連郭式山城 |
| 天守構造 | 建造されず |
| 築城年 | 16世紀初頭 |
| 主な改修者 | 武田勝頼 |
| 主な城主 | 福島氏、小笠原氏、岡部氏 |
| 廃城年 | 天正9年(1581年) |
| 遺構 | 曲輪、土塁 |
| 指定文化財 | 国の史跡 |
| 位置 | 北緯34度41分54.49秒 東経138度2分6.98秒 / 北緯34.6984694度 東経138.0352722度 |
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