頼岳寺
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生没年不詳
頼岳寺(らいがくじ)は、長野県茅野市にある曹洞宗の寺院。山号は少林山。 戦国時代、徳川家康家臣団の関東移封により諏訪頼水が上野国にあった頃、雙林寺十三世の大通関徹和尚に参禅し、江戸時代に旧領諏訪郡を安堵された後に招聘し、戦国時代に焼失した永明寺から什器を移して、寛永8年(1631年)に菩提寺として開基とした。寺号は頼水の法名「頼岳院殿」にちなむ。 裏山には入母屋単層で朱塗りの廟所があり、頼水、父諏訪頼忠(永明寺殿)、頼水の母「理昌院殿」が祀られている。周囲の墓地には大祝家、二の丸家老をはじめ、諏訪高島藩重臣の伽藍塔、宝篋印塔が立ち並ぶ。 本尊の釈迦如来は丈が71cmで、運慶、湛慶の合作という。往時には寺領1000石、年々斎米6俵、永代法会料250俵、薪300駄を受け、「鵞湖禅林」として参禅の僧侶が常時30人を下ることがなかったという。 安政6年(1859年)、明治34年(1901年)に火災
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| 頼岳寺 | |
|---|---|
|
頼岳寺参道 | |
| 所在地 | 〒391-0001 長野県茅野市ちの1753 |
| 位置 | 北緯36度0分35秒 東経138度8分37秒 / 北緯36.00972度 東経138.14361度座標: 北緯36度0分35秒 東経138度8分37秒 / 北緯36.00972度 東経138.14361度 |
| 山号 | 少林山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 創建年 | 寛永8年(1631年) |
| 開山 | 大通関徹大和尚 |
| 開基 | 諏訪頼水 |
| 公式サイト | 曹洞宗少林山頼岳寺ホームページ |
| 法人番号 | 9100005008292 |
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