音羽家
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音羽家

生没年不詳

音羽家(おとわけ)は、朝香宮鳩彦王の第2王子で臣籍降下した音羽正彦が創設した華族の侯爵家。 朝香宮鳩彦王の第2王子正彦王は、昭和11年4月に請願に依り臣籍降下して音羽の家名を賜り、4月1日に華族の侯爵に列せられた。夫人は大谷尊由次女益子。住居は東京市芝区三田台町にあった。正彦は海軍兵学校を卒業後、海軍将校となったが、昭和19年に南洋方面で戦死し、海軍少佐に進級したが、後嗣がなかったため音羽家は絶家となった。 華族大鑑刊行会『華族大鑑』日本図書センター〈日本人物誌叢書7〉、1990年。ISBN 4-8205-4034-3。 霞会館華族家系大成編輯委員会『平成新修旧華族家系大成 上巻』霞会館、1996年。ISBN 4-642-03670-9。 小田部雄次『華族 近代日本貴族の虚像と実像』中央公論新社〈中公新書1836〉、2006年。ISBN 4-12-101836-2。 朝香宮家

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音羽家
家祖 音羽正彦
朝香宮鳩彦王第2王子)
種別 華族侯爵
主な根拠地 東京市芝区三田台町
/ Category:日本の氏族

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