霧の旗
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霧の旗

生没年不詳

『霧の旗』(きりのはた)は、松本清張の長編小説。兄の弁護を断った弁護士に対する、女性の理不尽な復讐を描く、リーガル・サスペンス。『婦人公論』に連載され(1959年7月号 - 1960年3月号、連載中の挿絵は山本正)、1961年3月に中央公論社より刊行された。 1965年・1977年の2度にわたり映画化、また多数テレビドラマ化されている。
霧の旗
小説中、大塚弁護士の事務所が所在する設定とされる、東京・丸の内二丁目の一角[注 1]。
小説中、大塚弁護士の事務所が所在する設定とされる、東京・丸の内二丁目の一角。
訳題 Pro Bono
作者 松本清張
日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 長編小説
発表形態 雑誌連載
初出情報
初出婦人公論1959年7月号 - 1960年3月号
出版元 中央公論社
挿絵 山本正
刊本情報
刊行 『霧の旗』
出版元 中央公論社
出版年月日 1961年3月5日
装幀 伊藤明
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