阿倍陸奥継島
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生没年不詳
阿倍陸奥 継島(あべのむつ の つぐしま、生没年不明)は、9世紀に日本の陸奥国にいた人物。氏姓は陸奥丈部臣のち阿倍陸奥臣。官位は无位・磐城団擬少毅。 仁明朝の承和15年(847年)磐城団擬少毅・陸奥丈部臣継島は、奈須直赤龍・丈部宗成・丈部本成・大田部月麻呂・陸奥標葉臣高生・陸奥臣善福・陸奥臣千継ら陸奥国の他氏とともに阿倍陸奥臣の姓を賜った。彼ら8人のうち4人は位階が記されるが、継島ら4人にはない。阿倍陸奥の賜姓は他にも例があるが、それらがみな同族だとも、古来からの貴族阿倍氏の分かれだとも考えられない。阿倍氏と何らかの縁があり、これに連なることで地位の上昇を果たしたと考えられている。 出典
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