釜関フェリー
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生没年不詳
釜関フェリー(プグァンフェリー)は、大韓民国(韓国)の海運会社。釜山広域市中区に本社を置き、同市と日本の山口県下関市を結ぶフェリーを運航している。同社と日本側のパートナーである関釜フェリーとの共同運航により、夜行便を毎日一往復就航している。 関釜フェリーとの共同運航を念頭に、在日韓国人実業家で、後に在日本大韓民国民団中央本部顧問となる町井久之(鄭建永)が、1969年(昭和44年)に資本金60万ドルで釜山に設立。設立当初は自前の船舶を持たず関釜フェリーの韓国側の受付実務のみを取り扱っていたが、1983年4月に関釜フェリーのグループ会社でもある阪九フェリーから「第十六阪九」を購入し、改装のうえ「フェリー釜関」として就航させ、共同運航に着手した。
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| 釜関フェリー | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 부관훼리 |
| 漢字: |
釜関훼리 釜關훼리 |
| 発音: | プグァンフェリ |
| 日本語読み: | ふかんフェリー |
| RR式: | Bugwan Hweri |
| MR式: | Pugwan Hweri |
| 英語表記: | Pukwan Ferry |
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