金剛峯寺
さんの情報は

金剛峯寺

生没年不詳

金剛峯寺(こんごうぶじ)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗の総本山の寺院。正式には高野山金剛峯寺(こうやさんこんごうぶじ)と号する。 高野山は、和歌山県北部、周囲を1,000メートル級の山々に囲まれた標高約800メートルの盆地状の平坦地に位置する。100か寺以上の寺院が密集する日本では他に例を見ない宗教都市である。京都の東寺と共に、真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が修禅の道場として開創し、真言密教の聖地、また、弘法大師入定信仰の山として、21世紀の今日も多くの参詣者を集めている。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部。 「金剛峯寺」という寺号は、明治期以降は1つの寺院の名称になっている。しかし高野山は「一山境内地」といわれ高野山全域が寺の境内地とされ、金剛峯寺の山号が高野山であることからも分かるように、元来は真言

※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
情報の正確性を保証するものではありません。

金剛峯寺

根本大塔
所在地 和歌山県伊都郡高野町高野山132
位置 北緯34度12分50.7秒 東経135度35分3秒 / 北緯34.214083度 東経135.58417度 / 34.214083; 135.58417座標: 北緯34度12分50.7秒 東経135度35分3秒 / 北緯34.214083度 東経135.58417度 / 34.214083; 135.58417
山号 高野山
宗派 高野山真言宗
寺格 総本山
本尊 薬師如来阿閦如来とも)
創建年 弘仁7年(816年
開基 空海
中興年 長和5年(1016年
中興 定誉木食応其
正式名 高野山真言宗 総本山金剛峯寺
札所等 真言宗十八本山18番
西国三十三所特別札所
神仏霊場巡拝の道 第13番(和歌山第13番)
文化財 不動堂、絹本著色仏涅槃図ほか(国宝
大門、絹本著色大日如来像ほか(重要文化財
世界遺産
公式サイト 高野山真言宗 総本山金剛峯寺
法人番号 5170005004842 ウィキデータを編集
金剛峯寺の位置(和歌山県内)
金剛峯寺
金剛峯寺
金剛峯寺 (和歌山県)
金剛峯寺」を
Wikipediaで調べる

「金剛峯寺」さんについての
一言コメント

まだコメントはありません。