華頂山
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華頂山

生没年不詳

華頂山(かちょうざん)は、京都府京都市東山区の東山(桃山丘陵)にある山で、東山三十六峰のひとつに数えられる。花頂山や花鳥山と呼ばれることもある。 山頂付近は華頂山西麓にある青蓮院の飛び地であり、桓武天皇が平安京造営に際してその鎮護のため築いた将軍塚、古墳時代中期に築かれた将軍塚付近古墳群、国宝の青不動明王像曼荼羅を安置する青龍殿(1913年に建てられた平安道場・武徳殿を移築し、2014年落慶)、石仏の大日如来像を安置する大日堂、大舞台や西展望台などがある。 山頂の西側は高台寺山国有林であり、展望台や将軍塚の西側直近に京都一周トレイルの山道が設けられているが、山頂付近への立ち入りは青蓮院青龍殿に拝観入場する必要がある。

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華頂山
大谷祖廟総門と背後の華頂山
標高 約210 m
所在地 京都府京都市東山区粟田口
位置 北緯35度0分6.06秒 東経135度47分15.08秒 / 北緯35.0016833度 東経135.7875222度 / 35.0016833; 135.7875222座標: 北緯35度0分6.06秒 東経135度47分15.08秒 / 北緯35.0016833度 東経135.7875222度 / 35.0016833; 135.7875222
山系 東山 桃山丘陵
華頂山の位置(京都市内)
華頂山
華頂山 (京都市)
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