笑山寺
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笑山寺

生没年不詳

笑山寺(しょうざんじ)は、山口県下関市に所在する曹洞宗の寺院。毛利家の菩提寺。長府藩主2代毛利光広、7代毛利師就が祀られている。元和年間に廃寺潮音寺を移す形で毛利秀元が開基し、1652年に秀元の父穂井田元清の霊位を移し、その法名にちなんで笑山寺と改められる。1914年には瀧川辨三により荒廃していた笑山寺が修復される。寺内に存在する十三重石塔は1975年より下関市指定文化財となっている。

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笑山寺
山門
所在地 山口県下関市長府川端2丁目4-1
位置 北緯33度59分42秒 東経130度59分03秒 / 北緯33.99500度 東経130.98417度 / 33.99500; 130.98417座標: 北緯33度59分42秒 東経130度59分03秒 / 北緯33.99500度 東経130.98417度 / 33.99500; 130.98417
山号 蓬莱山
宗派 曹洞宗
本尊 如意観音
創建年 元和年間
開山 天翁和尚
開基 毛利秀元
中興 三庭和尚
文化財 十三重石塔(下関市指定有形文化財)
長府藩主毛利家墓所
法人番号 3250005003532 ウィキデータを編集
笑山寺の位置(山口県内)
笑山寺
笑山寺
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