登彌神社
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登彌神社

生没年不詳

登彌神社(とみじんじゃ)は、奈良県奈良市石木町に鎮座する式内社で、旧社格は、県社(昭和14年に列格)。神社の北の明神山からは、祭祀土器が出土している。 由緒については、皇紀4年春2月23日、神武天皇がこの地に於いて皇祖天神(または、饒速日命)を祭祀されたのが、淵源であり、その後、登美連が祖先である饒速日命の居住地であったこの地に、命の夫妻を奉祀したのが神社の創建とされている。小宮も合わせて二十二柱の神を奉斎している。
登彌神社
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所在地 日本の旗 日本 奈良県奈良市石木町648-1
位置 北緯34度39分38秒 東経135度45分57秒 / 北緯34.66056度 東経135.76583度 / 34.66056; 135.76583 (登彌神社)座標: 北緯34度39分38秒 東経135度45分57秒 / 北緯34.66056度 東経135.76583度 / 34.66056; 135.76583 (登彌神社)
主祭神 神皇産霊神櫛玉饒速日命天児屋命高皇産霊神誉田別命
社格 式内社、旧県社
本殿の様式 春日造
例祭 十月八日、九日
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登彌神社の位置(奈良県内)
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