王韶明
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生没年不詳

王 韶明(おう しょうめい)は、南朝斉の蕭昭文の皇后。海陵王妃。本貫は琅邪郡臨沂県。 王慈の娘として生まれた。永明8年(490年)、蕭昭文にとついで臨汝公夫人となった。永明11年(493年)、鬱林王蕭昭業が即位すると、韶明は新安王妃となった。延興元年(494年)7月、蕭昭文が即位すると、皇后に立てられた。同年10月、蕭昭文が退位すると、海陵王妃に降格された。 『南斉書』巻20 列伝第1 『南史』巻11 列伝第1

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王皇后
南朝斉の皇后
在位 延興元年7月25日 - 10月10日
494年9月10日 - 11月23日

全名 王韶明
配偶者 廃帝海陵王
氏族 琅邪王氏
父親 王慈
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