瀬戸大橋
さんの情報は

瀬戸大橋

生没年不詳

瀬戸大橋(せとおおはし)は、本州の岡山県倉敷市と四国の香川県坂出市を結ぶ10の橋の総称である。瀬戸内海をまたぐ本州四国連絡橋の児島・坂出ルートにあたり、橋の大部分は香川県に属する。1988年(昭和63年)に全線開通。それにより初めて四国と本州が陸路で結ばれた。 瀬戸大橋とは複数の橋の総称だが、全体として見たとき、道路と鉄道が通る鉄道道路併用橋としては世界最長で「世界一長い鉄道道路併用橋」としてギネス世界記録(2015年)にも認定されている。2017年(平成29年)に日本の20世紀遺産に選定。完成したのはレインボーブリッジができる前のことで、海に架かる長大橋はそれまでサンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジなど海外のものがよく知られ、海峡部10 km近く、主塔の高さ200 m近いものとしては国内初だった。完成時は同じ1988年に開通した青函トンネル(約1ヶ月早く開業)と合わせて大々的に

※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
情報の正確性を保証するものではありません。

瀬戸大橋
南備讃瀬戸大橋(手前)と北備讃瀬戸大橋(奥)
地図
下津井瀬戸大橋から南備讃瀬戸大橋までが赤で塗りつぶされている。
基本情報
日本の旗 日本
所在地 香川県坂出市 - 岡山県倉敷市
交差物件 瀬戸内海備讃瀬戸
用途 鉄道道路併用橋
路線名 道路: 瀬戸中央自動車道
鉄道: 本四備讃線瀬戸大橋線
着工 1978年10月10日
開通 1988年4月10日
座標 北緯34度23分54秒 東経133度48分36秒 / 北緯34.39833度 東経133.81000度 / 34.39833; 133.81000座標: 北緯34度23分54秒 東経133度48分36秒 / 北緯34.39833度 東経133.81000度 / 34.39833; 133.81000
構造諸元
全長 12,300 m (海峡部 9,367 m)
35 m
高さ 194 m (南備讃瀬戸大橋北側主塔)
最大支間長 1,100 m (南備讃瀬戸大橋
地図
瀬戸大橋の位置(岡山県内)
瀬戸大橋
瀬戸大橋の位置(香川県内)
瀬戸大橋
瀬戸大橋の位置(日本内)
瀬戸大橋
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
瀬戸大橋」を
Wikipediaで調べる

「瀬戸大橋」さんについての
一言コメント

まだコメントはありません。