海住山寺
さんの情報は

海住山寺

生没年不詳

海住山寺(かいじゅうせんじ)は、京都府木津川市加茂町例幣海住山にある真言宗智山派の寺院。山号は補陀洛山(ふだらくさん)。本尊は十一面観音。かつて恭仁京があった瓶原(みかのはら)を見下ろす三上山(海住山)中腹に位置する。奈良時代の創建を伝え、鎌倉時代に貞慶によって中興された。国宝の五重塔で知られる。仏塔古寺十八尊第3番札所。

※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
情報の正確性を保証するものではありません。

海住山寺

五重塔(国宝)
所在地 京都府木津川市加茂町例幣海住山20
位置 北緯34度46分36.72秒 東経135度51分42.46秒 / 北緯34.7768667度 東経135.8617944度 / 34.7768667; 135.8617944座標: 北緯34度46分36.72秒 東経135度51分42.46秒 / 北緯34.7768667度 東経135.8617944度 / 34.7768667; 135.8617944
山号 補陀洛山
宗派 真言宗智山派
本尊 十一面観音重要文化財
創建年 伝・天平7年(735年
開山 伝・良弁
開基 聖武天皇(勅願)
中興年 承元2年(1208年
中興 貞慶
正式名 補陀洛山海住山寺
札所等 仏塔古寺十八尊第3番
文化財 五重塔国宝
文殊堂、木造十一面観音立像ほか(重要文化財)
公式サイト 海住山寺
法人番号 8130005008423 ウィキデータを編集
地図
海住山寺」を
Wikipediaで調べる

「海住山寺」さんについての
一言コメント

まだコメントはありません。