櫂_(小説)
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生没年不詳
『櫂』(かい)は、宮尾登美子の長編小説。1972年8月に第一部を自費出版し、1973年の第9回太宰治賞を受賞。同年12月および1974年3月に筑摩書房より上下巻にて刊行された。『春燈』『朱夏』『仁淀川』と続く自伝的四部作の第1作で、自らの父母をモデルに、大正から昭和初期の高知の花街を舞台に15歳で渡世人に嫁いだ薄幸の女のひたむきな生涯を描く。 1985年に映画化、1975年と1999年にテレビドラマ化された。
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| 櫂 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 宮尾登美子 | |
| 発行日 |
1973年12月(上) 1974年3月(下) | |
| 発行元 | 筑摩書房 | |
| ジャンル | 長編小説 | |
| 国 |
| |
| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 上製本 | |
| ページ数 |
(上) 299(下) | |
| コード |
ISBN (上) ISBN 978-4-480-80105-0(下) | |
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