板額御前
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板額御前

生没年不詳

板額御前(はんがく ごぜん、生没年不詳)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将。名は『吾妻鏡』では「坂額」とされているが、後の古浄瑠璃などの文学作品では「板額」と表記されている。ほかに飯角とも。城資国の娘。兄弟に城資永、城長茂らがいる。日本史における数少ない女武将の一人で、古くから巴御前とともに女傑の代名詞として「巴板額」(ともえ はんがく)と知られてきた。板額御前は、公式の歴史書において、実際に戦場に立ち、武器を使用し、敵に損害を与え、さらに戦術・兵略の評価語が用いられている女性として記録されており、現存史料に照らす限り、事実上、他に例を見ない存在である。

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板額御前
『芳年武者无類 阪額女』月岡芳年作, 1885年(明治18年)
時代 平安時代末期 - 鎌倉時代前期
生誕 不明
死没 不明
別名 坂額、飯角
氏族 桓武平氏維茂流城氏
父母 父:城資国(助国)
兄弟 資永(助長)長茂(助茂)板額御前
知義
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