東福寺
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東福寺

生没年不詳

東福寺(とうふくじ)は、京都市東山区本町十五丁目にある臨済宗東福寺派の大本山の寺院。山号は慧日山(えにちさん)。本尊は釈迦如来。京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。近代に入って規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭(山内寺院)を有する大寺院である。かつては身の丈五丈の釈迦如来座像を有し、山城国(現在の京都府の一部)では雲居寺大仏・方広寺大仏(京の大仏)に次ぐ高さを有する大仏として、威容を誇っていた。中世においては「南都(東大寺)の半仏雲居(雲居寺)、雲居の半仏東福(東福寺)」「南都の四半仏」と謳われるなど、身の丈十六丈の東大寺大仏・身の丈八丈の雲居寺大仏と並び称されていた(公称高寸法が実寸の高さでないことは後述)。 東福寺は宗派の雲水たちが修行する専門道場である一方で、紅葉の名所として著名な観光スポットであり、秋には数十万もの観光客が訪れる。域内には多くの国宝、重

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東福寺
本堂(仏殿兼法堂)
所在地 京都府京都市東山区本町十五丁目778
位置 北緯34度58分37.38秒 東経135度46分26.74秒 / 北緯34.9770500度 東経135.7740944度 / 34.9770500; 135.7740944 (東福寺)座標: 北緯34度58分37.38秒 東経135度46分26.74秒 / 北緯34.9770500度 東経135.7740944度 / 34.9770500; 135.7740944 (東福寺)
山号 慧日山
宗派 臨済宗東福寺派
寺格 大本山
京都五山第四位
本尊 釈迦如来
創建年 嘉禎2年(1236年
開山 円爾
開基 九条道家
正式名 慧日山 東福禅寺
文化財 三門、宋版太平御覧、絹本著色無準師範像ほか(国宝
禅堂、偃月橋、絹本著色釈迦三尊像ほか(重要文化財
本坊庭園(国の名勝
公式サイト 臨済宗大本山 東福寺
法人番号 8130005001320 ウィキデータを編集
東福寺の位置(京都市内)
東福寺
東福寺
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