東光寺_(北本市)
さんの情報は
生没年不詳
東光寺(とうこうじ)は、埼玉県北本市にある時宗の寺院。 鎌倉時代初期、源範頼の開基である。範頼は当地に配流されたが、配流中に娘の「亀御前」が没したため、亀御前の菩提を弔うための寺を創建した。これが当寺の起源である。 当寺には、日本五大桜の一つ「石戸蒲ザクラ」があることで知られている。「カバザクラ」という桜の栽培品種の基になった木である。この木は範頼が植えたとされており、「蒲桜(かばざくら)」とは範頼の別名「蒲冠者」に由来する。1922年(大正11年)、他の五大桜とともに国の天然記念物に指定された。 桜の他にも、板碑が多いことでも有名である。大正以前の絵には、石戸蒲ザクラの根元に多くの板碑が埋もれていたことが窺える。現在、これらの板碑の多くは収蔵庫に収納され、年1回桜の時期に公開される。 石戸蒲ザクラ(天然記念物 大正11年10月12日指定) 板石塔婆(埼玉県指定有形文化財 昭和40年3月1
| 東光寺 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 埼玉県北本市石戸宿3-119 |
| 位置 | 北緯36度0分23.0秒 東経139度30分46.0秒 / 北緯36.006389度 東経139.512778度座標: 北緯36度0分23.0秒 東経139度30分46.0秒 / 北緯36.006389度 東経139.512778度 |
| 山号 | 西亀山 |
| 院号 | 無量院 |
| 宗派 | 時宗 |
| 創建年 | 鎌倉時代初期 |
| 開基 | 源範頼 |
| 文化財 | 石戸蒲ザクラ(天然記念物)、板石塔婆(埼玉県指定有形文化財)、東光寺板石塔婆群(北本市指定文化財) |
| 法人番号 | 4030005009823 |
「東光寺_(北本市)」を
Wikipediaで調べる
「東光寺_(北本市)」さんについての
一言コメント
まだコメントはありません。