東京創元社
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生没年不詳

株式会社東京創元社(とうきょうそうげんしゃ)は、日本の出版社。 1925年に矢部良策が大阪に創元社を設立し、東京支社も併設した。1948年に創元社(同名別会社)として独立。1954年に改組し、東京創元社を創立。現在の社名は、当時の屋号、創元社東京支社にちなむ。 吉田満『戦艦大和ノ最期』(1952年)、谷川俊太郎『二十億光年の孤独』(1952年)、田村隆一『四千の日と夜』(1956年)などを刊行したことでも知られる。 現在では翻訳推理小説、翻訳SFの老舗出版社として知られ、多くの叢書を送り出している。特に創元推理文庫はミステリ専門の文庫としては日本の草分け的存在であり(1980年代までは海外作品専門)、古典的名作から最新話題作まで多数の作品を紹介しつづけている。当初は背にマークが付けられてジャンルを示しており、この文庫の特徴とされていたが1991年になくなり、同時に、ジャンルのひとつであった
株式会社東京創元社
Tokyo Sogensha Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
162-0814
東京都新宿区新小川町1番5号
設立 1954年7月16日
業種 情報・通信業
法人番号 6011101014980 ウィキデータを編集
事業内容 出版業
代表者 渋谷健太郎(代表取締役社長)
資本金 3,000万円
純利益
  • 890万3,000円
(2025年7月期)
総資産
  • 18億2,976万1,000円
(2025年7月期)
従業員数 40名(2024年3月現在)
外部リンク www.tsogen.co.jp
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