木古内町
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木古内町

生没年不詳

木古内町(きこないちょう)は、北海道渡島総合振興局中部にある町。 アイヌ語に由来し、現在の木古内川から名づけられた。 一説には、干満の差が激しく、満潮時に潮が川を逆流することから「リリオナイ(リロナイ)」(波・入れる・川:潮の差し入る川)と呼ばれたためとされる。 渡島管内、渡島半島南西部に位置。南部は津軽海峡に面し、北部は山岳。木古内市街地のわずかな平野部を除いて、ほとんどは山岳・丘陵地帯。 江戸時代から交通の要所で、沿岸に沿って北海道新幹線、国道228号、道南いさりび鉄道線が走る。青函トンネル及び海峡線開通後、木古内駅は特急停車駅となり、2016年3月26日には北海道新幹線が開業した。 主な山 桂岳(734m) 主な川 瓜谷川 大釜谷川 大平川 亀川 木古内川 幸連川 佐女川 建有川 中野川 主な湖 ケッペンの気候区分では西岸海洋性気候に属するが、冬は積雪が多く「特別豪雪地帯」に指定され
きこないちょう ウィキデータを編集
木古内町
サラキ岬から望む咸臨丸が沈没した海域
木古内町旗
1942年6月16日制定
木古内町章
1942年6月16日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道渡島総合振興局
上磯郡
市町村コード 01334-0
法人番号 5000020013340 ウィキデータを編集
面積 221.86km
総人口 3,395[編集]
住民基本台帳人口、2026年2月28日)
人口密度 15.3人/km
隣接自治体 北斗市上磯郡知内町
檜山振興局檜山郡厚沢部町上ノ国町
町の木 スギ
町の花 ツツジ
木古内町役場
町長 鈴木慎也
所在地 049-0422
北海道上磯郡木古内町字本町218
北緯41度40分42秒 東経140度26分15秒 / 北緯41.67836度 東経140.43758度 / 41.67836; 140.43758座標: 北緯41度40分42秒 東経140度26分15秒 / 北緯41.67836度 東経140.43758度 / 41.67836; 140.43758
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木古内町位置図

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