春日神社 (名古屋市中区)
さんの情報は
生没年不詳
春日神社(かすがじんじゃ)は、愛知県名古屋市中区大須3丁目46-34にある神社。社格は旧郷社。 武甕槌命(たけみかづちのみこと) 経津主命(ふつぬしのみこと) 天児屋根命(あめのこやねのみこと) 比売神(ひめがみ) 神護景雲年間(767年~770年)に大和国奈良の春日大社が創建された際、常陸国の鹿島神宮から神霊を遷座する折、尾張国山田庄の当地に仮泊した。天暦2年(948年)、郡司の藤原某がこのことに因んで武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の春日四柱大神を奉祀したのが春日神社の起源である。 文亀年間(1501年~1504年)、小林城主の牧長清が前津村の氏神として社殿を造営するなどした。この際、春日大社の猿沢池に倣って社殿の西側に大池を造営したが、この池はいつしか消滅した。なお、牧長清は小林村の氏神として三輪神社を祀っており、富士浅間神社を再興している。 その後、代々の尾州藩主の崇敬を受け
| 春日神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県名古屋市中区大須3-46-34 |
| 位置 | 北緯35度09分28.3秒 東経136度54分18.9秒 / 北緯35.157861度 東経136.905250度座標: 北緯35度09分28.3秒 東経136度54分18.9秒 / 北緯35.157861度 東経136.905250度 |
| 主祭神 | 武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神 |
| 社格等 | 旧郷社 |
| 創建 | 天暦2年(948年) |
| 例祭 | 10月19日 |
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