日近城
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日近城

生没年不詳

日近城(ひぢかじょう)は、愛知県岡崎市桜形町にあった日本の城(山城)。岡崎市の指定史跡。 日近城は、1478年(文明10年)奥平貞昌が広祥院の裏山に築いた山城である。 日近奥平家の本拠であったが、日近合戦の後、日近は奥平宗家の支配となった。築城から約100年後の1590年(天正18年)徳川家康の関東移封に伴い、奥平氏も関東に移り廃城となった。 当初は、本曲輪、二の曲輪、三の曲輪を配した直線的な構造だった。その後、堀切りや大手口となる虎口を設けた。小規模ながら重要な軍事的役割を果たした城だった。 『新編岡崎市史額田資料編Ⅰ』新編岡崎市史額田資料編編集委員会2010年3月31日 『額田町史』額田町教育委員会1986年11月1日 ふるさと読本ぬかた 日本の城一覧#愛知県 奥平氏 日近奥平家 日近合戦

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日近城
愛知県
日近城本丸址
日近城本丸址
別名 名ノ内城
城郭構造 山城
天守構造 無し
築城主 奥平貞昌
築城年 1478年文明10年)
主な改修者 奥平貞直
主な城主 日近奥平家奥平宗家
廃城年 1590年天正18年)
遺構 日近奥平家家臣団の墓、曲輪、虎口、堀切
指定文化財 市指定史跡
位置 北緯34度59分14.4秒 東経137度19分18.5秒 / 北緯34.987333度 東経137.321806度 / 34.987333; 137.321806 (日近城)座標: 北緯34度59分14.4秒 東経137度19分18.5秒 / 北緯34.987333度 東経137.321806度 / 34.987333; 137.321806 (日近城)
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