択捉島
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択捉島

生没年不詳

択捉島(えとろふとう)は、北海道千島列島南部に位置する同列島内で面積が最大の島。複数の活火山が存在する火山島である。ロシアによる実効支配が続く北方領土の一つである。中心集落は紗那村(クリリスク)。 地名の由来は、アイヌ語の「エトゥ・オロ・オ・ㇷ゚(etu-oro-o-p,鼻・の所・にある・所〈岬のある所〉)」あるいは「エトゥ・オㇿ・オ・ㇷ゚(etu-or-o-p,鼻・水・ある・もの〈クラゲ〉)」。ロシア名はイトゥルップ島(Итуруп、Iturup)。 漢字名の「択捉」は「えとろふ」への当て字であるが、読み分けとしては択(え)捉(とろふ)になる。

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択捉島
外交紛争のある諸島
現地名: Итуруп
主張国名: 択捉島
択捉島
地理
所在地太平洋
オホーツク海
座標北緯45度13分30秒 東経147度52分30秒 / 北緯45.22500度 東経147.87500度 / 45.22500; 147.87500座標: 北緯45度13分30秒 東経147度52分30秒 / 北緯45.22500度 東経147.87500度 / 45.22500; 147.87500
所属群島千島列島
最高地
実効支配
 ロシア
サハリン州
ロシア連邦サハリン州クリル管区
領有権主張
 日本
道・振興局北海道根室振興局
市町村択捉郡 留別村紗那郡 紗那村蘂取郡 蘂取村
人口統計
人口6916 (2023年現在)
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