我が道を往く
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生没年不詳
『我が道を往く』(わがみちをゆく、Going My Way)は、1944年製作のアメリカ映画。パラマウント映画製作。 第17回アカデミー賞では作品賞をはじめ、その年の最多となる7部門を獲得した(後述)。また、米国連邦議会図書館がアメリカ国立フィルム登録簿へ2004年に登録した。 マルクス兄弟の不条理コメディから、人間味あふれる人情派のコメディ、そしてヒューマニズムあふれるドラマまで、レオ・マッケリーは守備範囲の広い職人監督であった。自分自身が作り上げた物語で、単なる歌が巧くて大根役者だと思われていたビング・クロスビーから良い演技を引き出し、オスカーを獲らせた。何のアクションも派手な見せ場もない若い神父と老神父のやりとりを中心に、物静かな語り口のうまさによって、オスカーを大量に受賞したのであった。
| 我が道を往く | |
|---|---|
| Going My Way | |
|
ポスター(1944) | |
| 監督 | レオ・マッケリー |
| 脚本 |
フランク・バトラー フランク・キャヴェット |
| 原案 | レオ・マッケリー |
| 製作 | レオ・マッケリー |
| 出演者 |
ビング・クロスビー リーゼ・スティーヴンス バリー・フィッツジェラルド |
| 音楽 |
ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン ロバート・エメット・ドーラン |
| 撮影 | ライオネル・リンドン |
| 編集 | ルロイ・ストーン |
| 配給 | パラマウント映画 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 130分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | 650万ドル(当時) |
| 次作 | 下記参照のこと |
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