慧可断臂図
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慧可断臂図

生没年不詳

『慧可断臂図』(えかだんぴず)は、室町時代の雪舟による水墨画・禅画。国宝に指定されている。 中国の禅宗二祖慧可が、初祖達磨に弟子入りするため、自らの左腕を切断して決意を示した、という伝説を描く。

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『慧可断臂図』
作者雪舟
製作年明応5年(1496年
種類紙本墨画淡彩
主題慧可達磨
寸法188.3 cm × 112.8 cm (74.1 in × 44.4 in)
所蔵京都国立博物館京都府
所有者斉年寺愛知県
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