式根島
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生没年不詳
式根島(しきねじま)は、伊豆諸島を構成する新島村の島の一つである。 新島の南西側に位置する。 面積3.67km2、人口約550人。最高地点はしばしば北部の神引山と言われるが、国土地理院の地図を参照すると島西北部に109mの標高点の「佐々木山」が存在する。 式根島はかつて新島と地続きであったが、江戸時代の元禄大地震(1703年)の大津波によって新島から分離され、このため伊豆諸島は八島あるのに伊豆七島と呼ばれるとの伝説がある。だが、これは事実ではない(後述)。 新島は砂浜の多いイメージがあるが、式根島は岩で囲まれたイメージが強い。島全体が流紋岩(コーガ石)の厚い一枚の溶岩流になっていて二次的噴火でできた火口が二つある。基本的に、港周辺以外は絶壁になっている。 新島単成火山群の活動で噴出した単成火山である。 絶滅種に指定されているニホンアシカも多く生息していたとされる。 島内から縄文時代中期の遺
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| 式根島 | |
|---|---|
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神津島から望む式根島(手前の平坦な島) | |
| 所在地 |
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| 所在海域 | 太平洋 |
| 座標 | 北緯34度19分34秒 東経139度12分36秒 / 北緯34.32611度 東経139.21000度座標: 北緯34度19分34秒 東経139度12分36秒 / 北緯34.32611度 東経139.21000度 |
| 面積 | 3.67 km² |
| 最高標高 | 109 m |
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