巴波川
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巴波川

生没年不詳

巴波川(うずまがわ)は、栃木県南部を流れる利根川水系渡良瀬川支流の一級河川。 流域は栃木県中西部から南部。栃木市川原田町の白地沼(しらじぬま)を水源とし、思川小倉堰(栃木市西方町本城)の分水と合流、広い平野を南に流れていく。栃木市の市街地中心部では歴史ある蔵が立ち並ぶ景観の中を流れ、南西に転じ渡良瀬遊水地に入り、栃木市藤岡町石川で渡良瀬川に合流する。渡良瀬遊水地と栃木市大平町伯仲・小山市大字中里付近間は国土交通大臣が管理する直轄管理区間。 栃木県 栃木市、小山市 「ウズを巻き、波を立てて流れる」という意味に由来する。近世には「宇津間川」、「鶉妻川」などとも表記された。 中世から江戸川と通じた舟運の盛んな川で、栃木市内には蔵造りの建造物が多く残り「蔵の街」として親しまれている。舟運の始まりは、江戸時代に徳川家康の霊柩を久能山から日光山に改葬した際に、日光御用の荷物を栃木河岸に陸揚げしたことが
巴波川
巴波川 2008年9月13日撮影
幸来橋付近(栃木市)
水系 一級水系 利根川
種別 一級河川
延長 28.5 km
平均流量 -- m/s
流域面積 213.6 km
水源の標高 -- m
河口・合流先 渡良瀬川栃木市藤岡町石川)
流域 栃木県

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