山城谷村
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山城谷村

生没年不詳

山城町(やましろちょう)は、徳島県の北部最西端、吉野川の中流域西岸に位置していた町。 景勝地の大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)はラフティングや大歩危峡遊覧船、三傍示山や塩塚高原で知られる。本項では町制前の名称である山城谷村(やましろだにそん)についても述べる。 4月の第1土曜日には塩塚峰に広がる草原(塩塚高原)で野焼きがあり、20haを焼き尽くす。吉野川と銅山川(伊予川)、そして四国山地によって作り出された山地は今日でも落石や土砂崩れが絶えない交通の難所である。 2006年(平成18年)3月1日、三好郡内の5町村と合併(新設合併)して市制施行し、三好市となった。 高知県吾川郡いの町(旧:土佐郡本川村)を水源とする吉野川が町東端を南北に貫く。 愛媛県新居浜市を水源とする銅山川が町北部を東西に貫き、吉野川に合流する。三傍示山が町南西部と愛媛県四国中央市と高知県長岡郡大豊町に跨る。山間へき地で
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