小倉氏
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生没年不詳
小倉氏/小椋氏(おぐらし)は、日本の氏族の一つ。近江国の国人。 清和源氏満季流の高屋実遠の三男、小倉景実を祖とする。 小倉実澄は応仁の乱で京極氏側として戦い、五山文学の第一人者である横川景三や周易研究で知られる桃源瑞仙といった戦火を逃れた相国寺などからの禅僧を永源寺に迎えた。 蒲生氏と婚姻を通して関係が深く、代々蒲生氏より室を迎え、実澄の孫実光(さねはる、実春とも)が嗣子なく没すると、蒲生定秀の三男・実隆が小倉氏を継いだ。 太田亮「国立国会図書館デジタルコレクション 小椋 ヲグラ」『姓氏家系大辞典』 第1、上田萬年、三上参次監修、姓氏家系大辞典刊行会、1934年、916-917頁。全国書誌番号:47004572。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1130845/932 国立国会図書館デジタルコレクション。 武家家伝「小倉氏」
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| 小倉氏/小椋氏 | |
|---|---|
|
剣梅鉢 | |
| 本姓 | 清和源氏満季流 |
| 家祖 | 小倉景実 |
| 種別 | 武家 |
| 出身地 | 近江国 |
| 主な根拠地 | 近江国愛知郡小椋庄 |
| 著名な人物 |
小倉実澄 小倉実隆 小倉行春 |
| 支流、分家 |
森氏 河曲氏 奥氏 米井氏 青山氏 |
| / Category:日本の氏族 | |
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