国共内戦
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国共内戦

生没年不詳

国共内戦(こっきょうないせん、繁: 國共內戰、簡: 国共内战)は、中国において、国民政府と中国共産党との間で勃発した内戦である。公式には、現在においても中華民国政府と中華人民共和国政府との間で戦争が継続していると見なされている 第一次国共合作の破綻によって生じた第一次国共内戦(1927年 - 1937年)と、第二次国共合作の日中戦争終結に伴う国共の再対立によって生じた第二次国共内戦(中: 第二次国共内战/第二次國共內戰:1945年以降)とに大別されるが、単に「国共内戦」と言う場合には一般に第二次国共内戦を指すことが多い。その為、本項では第二次国共内戦について記載し、第一次国共内戦については別項で記載する。 また、中華人民共和国政府は、1921年の中国共産党成立から第一次国共合作を経て、1927年の国共分裂までの時期を「第一次国内革命戦争」と呼び、第一次国共内戦を「第二次国内革命戦争」と呼ぶ
国共内戦
冷戦第二次冷戦
遼瀋戦役で人民解放軍が錦州に砲撃した
淮海戦役で陣地を守る中華民国国軍
渡江戦役の人民解放軍
最初の五星紅旗
蔣介石が古寧頭戦役の戦車部隊を視察する
金門砲戦中、金門に駐屯する陸軍
中国大陸1945年 ~ 1950年
台湾海峡武力衝突1950年 ~ 1979年
中共の見解:1945年 ~ 現在
場所中国大陸台湾海峡
現況

継続中
(中国共産党の見解)

  • 1979年以降は、両者の武力衝突は発生していない
  • 両政府はまだ敵対状態にあり、停戦協定は何も結ばれていない
  • 現時点では軍事的示威活動であり、大規模な攻撃はまだ行われていない
領土の
変化

中国共産党中国大陸の支配権を獲得した

衝突した勢力
訓政期間
国民政府
中国国民党
国民革命軍
憲政期間
中華民国政府
中華民国国軍
支援:
アメリカ
日本の旗 日本
西ドイツ
建国前
中国共産党
中国人民解放軍
建国後
中華人民共和国の旗 中華人民共和国
中国共産党
中国人民解放軍
支援:
ソビエト連邦
(1960年中止)
指揮官

中華民国の旗 蔣介石
中華民国の旗 白崇禧
中華民国の旗 陳誠
中華民国の旗 李宗仁
中華民国の旗 閻錫山
中華民国の旗 何応欽
中華民国の旗 胡宗南
中華民国の旗 顧祝同
中華民国の旗 衛立煌
中華民国の旗 杜聿明
中華民国の旗 孫立人
中華民国の旗 傅作義
中華民国の旗 劉峙
中華民国の旗 薛岳
中華民国の旗 王耀武
中華民国の旗 湯恩伯
中華民国の旗 黄百韜中国語版 
中華民国の旗 張霊甫 


アメリカ軍事顧問
デビッド・グッドウィン・バー


日本軍事顧問
岡村寧次
根本博
毛沢東
朱徳
彭徳懐
周恩来
林彪
劉伯承
賀竜
陳毅
羅栄桓
徐向前
聶栄臻
葉剣英
鄧小平
粟裕
陳賡
葉挺 
博古 
張国燾
戦力
650万人以上 410万人以上
被害者数
193万人以上 52万人以上
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