初恋のきた道
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生没年不詳

『初恋のきた道』(はつこいのきたみち、原題:我的父親母親)は、1999年公開の中国映画。 鮑十(パオ・シー)の同名小説(塩野米松訳、講談社)を張芸謀(チャン・イーモウ)監督が映画化した。主演は本作が映画デビューの章子怡(チャン・ツィイー)で、語り手である青年の母の若い頃を演じ、彼女の出世作となった。 西安出身で、『紅いコーリャン』『菊豆(チュイトウ)』など農村を舞台にした映画を撮り続けてきた張芸謀のこだわりが感じられ、また鞏俐(コン・リー)に代わってコンビを組める主演女優を発掘した作品といえる。 都会で暮らすユーシェンは、父親の訃報を聞き、はるばる母のいる小さな農村へと帰郷した。父はこの村の小学校を40年以上、一人で支えた教師だったが、校舎の建て替えの陳情の為に町に出かけた際に、心臓病で急死したのだ。 父の遺体を町からトラクターで運ぶという村長達。だが、母のチャオディは、伝統通りに葬列を組
初恋のきた道
タイトル表記
簡体字 我的父亲母亲
拼音 wŏde fùqin mŭqin
英題 The Road Home
各種情報
監督 張芸謀(チャン・イーモウ)
脚本 鮑十(パオ・シー)
原作 鮑十(パオ・シー)『初恋のきた道』
製作 趙愚(ツァオ・ユー)
製作総指揮 張偉平(チャン・ウェイピン)
出演者 章子怡(チャン・ツィイー)
音楽 三宝(サンパオ)
撮影 侯咏(ホウ・ヨン)
編集 翟茹(チャイ・ルー)
衣装 佟華苗(トン・ファミャオ)
美術 曹久平(ツァオ・ジュウピン)
製作会社 広西電影制片廠
北京新画面影業公司
配給 日本の旗 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
公開 中華人民共和国の旗 1999年10月16日
日本の旗 2000年12月2日
上映時間 89分
製作国 中華人民共和国の旗 中国
言語 北京官話
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