出早雄命
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出早雄命

生没年不詳

出早雄命(いずはやおのみこと、歴史的仮名遣:いづはやをのみこと)は、長野県内の民間信仰の神。 出早雄神(いずはやおのかみ)、出速雄命、伊豆速男神、伊豆早雄命、伊豆速雄命、出早命、出早神とも書く。室町時代書写の『諏訪上社物忌令之事』(1237年成立)には出止明神(いではや‐)が見られる。諏訪上社の神楽歌集『祝詞段』と『根元記』(伝・嘉禎年間)では「イスハイ」または「イツハエ」として出て来る。幕末に書かれた『諏訪旧跡志』(飯塚久敏著)では「内県神 出速雄命」と表記される。 『日本三代実録』によると貞観2年(860年)2月5日には「信濃国正六位上馬背神、飄別神、妻科地神、無位駒弓神、出速雄神」には従五位下が授与された。更に貞観15年(873年)4月5日、「信濃国従五位下出早雄神」が従五位上に昇格されたとある。元慶2年(878年)2月7日に正五位下となる。 諏訪地方では建御名方神(諏訪大社の祭神)

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出早雄命
出早社(諏訪大社上社本宮摂社)

神祇 国津神
全名 出早雄命
別名 伊豆早雄命、伊豆速男神、出早神 等
神階 正五位
神格 開拓の神、農耕の神、イボ取りの神
陵所 伝承あり
建御名方神
八坂刀売神
配偶者 多満留姫(神長守矢氏系譜)
伊豆速比売神八縣宿禰神
神社 出早社(諏訪大社摂社)、出早雄小萩神社
関連氏族 諏訪氏 (諏訪神党洲羽国造)、早出氏

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