侍 (映画)
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生没年不詳

『侍』(さむらい)は、1965年(昭和40年)に公開された日本映画。原作は郡司次郎正の小説『侍ニッポン』で、5度目の映画化。 三船プロダクション製作の2本目の映画作品で、三船にとっては長期にわたった『赤ひげ』の撮影後、最初の主演作品となった。桜田門外の変を題材に、暗い過去を背負った一人の浪人の生き方を描く。岡本監督としては初の本格的な時代劇映画となった。作品は、実録風のリアルなタッチで主人公を巡るドラマが進んでいく。クライマックスの井伊大老襲撃シーンでは桜田門外を大がかりに再現、雪景色の中の惨劇が白黒画面の中で展開する。2007年(平成19年)に東宝よりDVDが発売されている。 併映は、『社長シリーズ』の一本である『社長忍法帖』(監督:松林宗恵)。

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監督 岡本喜八
脚本 橋本忍
原作 郡司次郎正
侍ニッポン
製作 田中友幸
出演者 三船敏郎
新珠三千代
小林桂樹
伊藤雄之助
音楽 佐藤勝
撮影 村井博
編集 黒岩義民
配給 東宝
公開 日本の旗 1965年1月3日
上映時間 122分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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