五人の斥候兵
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生没年不詳

『五人の斥候兵』(ごにんのせっこうへい)は、1938年に公開された日本の戦争映画。監督・田坂具隆。多摩川撮影所製作。 日中戦争で前線に斥候に出た五人の兵士の絆を軸に、軍隊での結束と、天皇と国家への忠誠を謳う内容だが、田坂のヒューマニズムが主題よりも勝って反戦映画的な印象が強い。本編中では消灯ラッパや合唱などの劇中音楽やエンディング曲を除き、劇伴(BGM)が一切用いられていない。 第15回キネマ旬報ベスト・ワン。またヴェネツィア国際映画祭に送られた初めての日本映画で、同賞でイタリア民衆文化大臣賞を受賞。海外における日本映画受賞の第一作である。 フィルムオリジナル版は現存しておらず、日活マークとオープニングとエンドタイトルが差し替えられたリバイバル版が現存している。

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五人の斥候兵
監督 田坂具隆
脚本 荒牧芳郎
出演者 小杉勇
見明凡太郎
伊沢一郎
井染四郎
撮影 伊佐山三郎
配給 日活
公開 日本の旗 1938年1月7日
上映時間 78分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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