予讃線
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予讃線

生没年不詳

予讃線(よさんせん)は、香川県高松市の高松駅から愛媛県松山市の松山駅を経て、愛媛県宇和島市の宇和島駅に至る四国旅客鉄道(JR四国)の鉄道路線(幹線)である。このほか、愛媛県内の向井原駅から内子駅までと、新谷駅から伊予大洲駅までの支線を持つ。この2つの支線は、内子駅から新谷駅までの内子線を経由して繋がっており、向井原駅 - 伊予大洲駅間を結ぶ短絡ルートを形成している。 日本国有鉄道(国鉄)時代は予讃本線(よさんほんせん)と呼ばれていたが、民営化後の1988年にJR四国は線路名称を改正し、予讃線に改称した。瀬戸大橋の開通後、高松駅 - 坂出駅 - 宇多津駅間には本四備讃線や宇野線の一部と合わせて「瀬戸大橋線」という愛称が付けられている。また、2014年から伊予市駅 - 伊予大洲駅間の海回り区間に「愛ある伊予灘線」の愛称が付けられている。

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予讃線
予讃線を走行する特急「しおかぜ」 (海岸寺 - 津島ノ宮 2017年1月)
予讃線を走行する特急「しおかぜ
海岸寺 - 津島ノ宮 2017年1月)
基本情報
通称 瀬戸大橋線高松駅 - 宇多津駅間)
愛ある伊予灘線(伊予市駅 - 伊予長浜駅 - 伊予大洲駅間)
日本の旗 日本
所在地 香川県愛媛県
種類 普通鉄道在来線幹線
起点 高松駅(本線)
向井原駅支線
新谷駅(支線)
終点 宇和島駅(本線)
内子駅(支線)
伊予大洲駅(支線)
駅数 97駅(貨物駅、臨時駅含む)
電報略号 ヨサホセ
路線記号 Y(高松駅 - 松山駅間)
U(松山駅 - 宇和島駅間(新線))
S(向井原駅 - 伊予大洲駅間(旧線))
開業 1889年5月23日
全通 1945年6月20日
所有者 四国旅客鉄道
運営者 四国旅客鉄道(全線 第一種鉄道事業者)
日本貨物鉄道(高松駅 - 松山貨物駅間 第二種鉄道事業者)
使用車両 使用車両を参照
路線諸元
路線距離 297.6 km(高松駅 - 宇和島駅間)
23.5 km(向井原駅 - 内子駅間)
5.9 km(新谷駅 - 伊予大洲駅間)
軌間 1,067 mm狭軌
線路数 複線(高松駅 - 多度津駅間)
単線(上記以外)
電化方式 直流1,500 V 架空電車線方式
(高松駅 - 伊予市駅間)
非電化(上記以外)
最大勾配 33 八幡浜駅 - 伊予石城駅間、下宇和駅 - 立間駅間、伊予吉田駅 - 高光駅間)
最小曲線半径 200 m
最高速度 130 km/h(高松駅 - 松山駅間)
路線図
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