タラソナ
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生没年不詳
タラソーナ (Tarazona)は、スペイン・アラゴン州サラゴサ県のムニシピオ(基礎自治体)。タラソーナ司教座が置かれている。 ローマ帝国時代、タラソーナはローマ市民で占められた繁栄した都市であった。その頃の名はトゥリアソ(Turiaso)であった。ローマ帝国衰退後に市は衰え、のちに8世紀初頭にイスラム勢力の支配下に入った。 アラゴン王アルフォンソ1世によるレコンキスタで1119年に解放されると、タラソーナ司教座が置かれた。12世紀初頭にフランス風ゴシック建築のタラソーナ大聖堂の建設が始まり、1232年に終了した。 アルフォンソ1世の死後、タラソーナはカスティーリャ王国、ナバラ王国、アラゴン王国の間の辺境に位置する町となり、戦略的要所とされた。 中世の間、市の人口を占めていたのはキリスト教徒、ユダヤ人、イスラム教徒が共存する多様な社会であった。イスラム教徒の存在が地元の建築に影響を残した。
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| 面積 | 244 km² |
| 標高 | 480m |
| 人口 | 10,863 人 (2013年) |
| 人口密度 | 44.52 人/km² |
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北緯41度54分16秒 西経1度43分21秒 / 北緯41.90444度 西経1.72250度座標: 北緯41度54分16秒 西経1度43分21秒 / 北緯41.90444度 西経1.72250度
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