イドリース朝
さんの情報は

イドリース朝

生没年不詳

イドリース朝(イドリースちょう、アラビア語: الأدارسة)は、は、788年から974年まで存在したアラブ人のイスラム王朝であり、現在のアフリカ大陸北部のモロッコの大部分と西アルジェリアの一部を支配していた。初のシーア派イスラム王朝であり、西マグリブにおける最初のシーア派 サイイドによるイスラム王朝であった。アッバース朝時代に勢力争いで、ハールーン=アッラシードに敗れたイドリース・イブン・アブドゥッラー(イドリース1世)がモロッコの地へ逃げて、フェズを都として開いた。788年に興り、985年に滅亡した。王朝名は建国者であるイドリース1世にちなんでいる。
イドリース朝
الأدارسة
イドリース朝の国旗
イドリース朝の位置
820年頃のイドリース朝の最大版図(赤色)
公用語 アラビア語ベルベル語
宗教 イスラム教シーア派
首都 ヴォルビリス(784年 - 808年)
フェズ(808年 - 927年)
イマーム
788年 - 791年 イドリース1世
954年 - 974年 ハサン2世
変遷
建国 788年
滅亡 985年
現在 モロッコの旗 モロッコ
先代 次代

Wikipediaのカテゴリー

イドリース朝」を
Wikipediaで調べる

「イドリース朝」さんについての
一言コメント

まだコメントはありません。