ふるさと_(1983年の映画)
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生没年不詳

『ふるさと』は、1983年(昭和58年)公開の日本映画。配給は東宝東和。監督は神山征二郎、主演は加藤嘉。 揖斐川の上流部で徳山ダムの建設により、やがて湖底に沈みゆこうとしている岐阜県揖斐郡徳山村(現:揖斐郡揖斐川町)を描く。徳山村の出身で、同地で分校の教師をしていた平方浩介の著書『じいと山のコボたち』(童心社)を映画化したもの。認知症の老人と少年の親交を描きながら、消え行く徳山村の美しい自然を表現している。文化庁優秀映画奨励賞など多数の賞を受賞し、主演の加藤嘉がモスクワ国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞した。 徳山村中央部の本郷地区に映画の記念碑が建てられたが、ダム湖底水没のため、2006年(平成18年)に徳山会館(徳山湖畔にある旧徳山村の歴史・文化を後世に伝えることを目的とした施設)に移設された。 2013年(平成25年)12月6日、映画上映30周年を記念してDVD化され発売された。
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